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自社GCSからT-CDP内バケットへのファイルアップロード方法

自社GCSからT-CDP内バケットへのファイルアップロード方法

2023/02/21 更新

  • ①自社GCSを準備する
  • ②バケットにT-CDPからアクセスできる権限を付与する
  • ③T-CDPでバケットを作成する
  • ④ワークフローを設定しファイルを取り込む

①自社GCSを準備する

  • 自社のGCS環境を用意します。 そこにバケットを作成し、T-CDPにアップロードしたいファイルを格納します。
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②バケットにT-CDPからアクセスできる権限を付与する

  • 自社環境のGCSバケットに対してT-CDPからアクセスできる権限を付与します。
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③T-CDPでバケットを作成する

  • T-CDPの画面で取り込むためのバケットを作成します。
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④ワークフローを設定しファイルを取り込む

  • ファイルを取り込むためのワークフローを登録・実行し、自社GCSからT-CDPへファイルを取り込みます。
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  • スクリプトはこちら⇩
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main:
	params: [input]
	steps:
	- init:
		assign:
			- sourceBucket: "コピー元のバケット名(別プロジェクト)”
			- destinationBucket: "コピー先のTCDP内バケット名”
			- destinationObject: "対象ファイル名”
	- upload_object_media:
		call: googleapis.storage.v1.objects.rewrite
		args:
			destinationBucket: ${destinationBucket}
			destinationObject: ${destinationObject}
			sourceBucket: ${sourceBucket}
			sourceObject: ${destinationObject} #元のファイル名と違う名前で変更したい場合はこちらを修正。例)"hogehoge.csv"